勝手にマスクが届く「送りつけ商法」の横行に注意(拡散希望)

ソフトバンクのCMではないですが「勝手に」マスクが届く「送りつけ商法」の注意喚起です。

こんなことは絶対に許しません。
周りの方へも教えてあげて、絶対に悪徳業者の餌食にならないようにしましょう。

Yahooニュースより。
「政府配布ではない謎のマスクが届いたときの正解は? 「送りつけ商法」の横行に注意」

ポイントは3つ。説明はオリジナルを抜粋しました。

「まずは受け取らないこと」
心当たりがない宅配便は拒否すべきだし、家族に確認したいのであれば、いったん受け取りを「保留」にしておくべき。拒否だと送り主に返送されるが、保留だと不在扱いで持ち帰りになる。もし家族が注文したものだと分かれば、再配達を依頼すればすむ。

「じっと14日間待つこと」
宅配便を受け取り開封したとしても、絶対にそのマスクを使ったり捨てたりせず、そのままの状態で保管し、14日間、じっと待つことだ。「不要な場合は送料元払いでお返しください」などと書かれていても、返送する必要などない。
というのも、特定商取引法により、売買契約に基づかないで送付された商品については、業者側が引き取りを行わなければならないことになっているからだ。
14日間、その商品の購入を承諾せず、送りつけた業者による引き取りもなければ、それだけで業者側は返還を請求できなくなる決まりだ。

「とにかく業者に連絡しない」
やはり放置したうえで、14日間待つのが賢明だろう。ただし、最寄りの消費生活センターと警察の相談窓口に電話などで業者名などを伝え、相談しておくべきだ。というのも、全国から同様の被害通報があり、情報を集積し、詐欺罪などで水面下の捜査が進められている可能性もあるからだ。
また、忘れたころに業者から連絡があり、代金の支払いを請求されるかもしれない。送りつけられた側に責められるべき事情はないのだから、毅然とした態度を示し、警察にも通報済みだと伝えるといいだろう。(了)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント